高輪シュタイナーこども園

高輪シュタイナーこども園は、ドイツ発祥のシュタイナー教育の考え方をベースに、日本の風土にあったくらしと子育てのあり方を考え、保育の現場で実践してゆく場所です。

こどもが将来、自分の夢を見つけ、否定的概念にとらわれることなく、それに向かって努力できる人間へと成長することが子育ての目標を考えます。

高輪シュタイナーこども園をのぞいてみると!

収穫祭 

10月31日(土)は収穫祭でした。日本人には欠かせないお米を中心に据え、「新米で五平餅を親子で作ってたべよう!」という内容でした。

五平餅といえば、中心に竹のへらなどが必要です。さて、へらをどうしようか・・と考えている折、強風で折れた桜の枝が公園にたくさん落ちていました。そこで、その枝をこどもたちと拾い集め、切りそろえて煮沸消毒したものをへらとして活用。たきたての新米(玄米)をトントン搗き、用意した枝にごはんをつけてオーブンで焼いてできあがり!松の実入りの味噌を塗って・・みんな美味しそうに食べていました。おみやげは稲穂のブーケとりんご。稲穂はいつもお世話になっているお米農家のかたからのプレゼントです。大地の実りを五感で味わえたひとときでした。

ちいさなこどもとくらしのちえぶくろ

Vol.03 稲穂の脱穀

いつもお米をお願いしている静岡の農家から稲穂がたくさん届きました。 さっそく、こどもたちと共に脱穀の作業にとりかかっています。まずはおコメの粒を一つ一つ外し、一握り程度の量をすり鉢に入れてすりこぎでゴリゴリ・・。しばらくすると、籾柄が外れて玄米がでてきます。ある程度お米が出たところでふーっと・・・・ >>詳しく

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